漫画で解説「プロ棋士になる方法、プロ棋士の仕組みや奨励会入会の年齢制限」

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プロ棋士になる方法の解説漫画1

奨励会に入会するには入会試験があり、その合格率は30%以下と難しいものになっています。

プロ棋士になる方法の解説漫画2

さらに、入会できたとしてもプロデビューできるのは毎年、奨励会の成績上位4名だけとなっています。

プロ棋士になる方法の解説漫画3

プロ棋士にいきなり弟子入りしたいといって、受け入れてくれるとは限りませんが、頭を下げ、認めてもらわなければいけません。

プロ棋士になる方法の解説漫画4

近頃は中学生棋士も話題になっているため、早い分にはいいですが、遅ければ遅いほどプロへの道は閉ざされてしまいます。

プロ棋士になる方法の解説漫画5

しかし、3段から4段に上がるのが一番難しいのが現実です。

プロ棋士になる方法の解説漫画6

しかも、26歳までに4段にならないと奨励会はクビという決まりがあるため、大半は3段止まりでやめてしまいます。

プロ棋士になる方法の解説漫画7

このルールにより奨励会をクビになった人は再就職が難しいという話も・・・。

プロ棋士になる方法の解説漫画8

プロになってからも負けばかりではすぐクビになってしまい、一生プロ棋士として食べていけるのはそんなに多くないのが現実です。


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