いびきの悪影響と認知症との関係を説明した漫画の表紙

漫画で説明「いびき(睡眠時無呼吸症候群)の悪影響と認知症との関係」

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いびきの悪影響と認知症との関係を説明した漫画1


いびきの悪影響と認知症との関係を説明した漫画2

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「音が出てるくらいですから、呼吸はできてそうですが」

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「まったく呼吸できていないわけではないが、いびきをかいていない状態と比べるとあきらかに脳の酸素濃度が下がることがわかっている。
そして、酸素濃度が下がると、脳に十分な栄養が与えられないことになり、脳細胞の死滅を招くんだ。」

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「睡眠は毎日のことだから、ずっといびきをかく人は影響大きそうですね。」

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「ああ、基本的にいびきをかく人は毎日かくし、本人は気づいていないから治ることも少ない。」

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「じゃあどうしようもないんですか?」

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「周りの人に「いびきかいてるよ」と言われたことがある人は対策をしたほうがいいだろう。」

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「いびきを治す方法があるんですね。」

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「絶対治るとは限らない。
それに自分ではいびきが治っているかわからないから、家族の協力も必要だね。」

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「確かに・・・。」

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「いびきが軽い人であれば、仰向きで寝ることを避けるだけでいびきが治る人もいる。」

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「下や横を向いたほうがいいんですか?」

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「下向きはよくない。
横向きがいいね。
仰向きだと舌が重力で喉のほうにいきやすいから気道がふさがりやすく、いびき、低酸素状態をまねきやすい。」

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「でも、寝てる時は無意識だから横向きでずっと寝るってできるでしょうか?」

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「できる人もいるが、正直難しい。」

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「そこである道具を使うことで横向きで寝ることができることがわかったからいびきが治らない人にはおすすめしたい。」

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「なんでしょう?」


いびきの悪影響と認知症との関係を説明した漫画3

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「いいですねー。」

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「もちろん、すべての人がこれで改善されるとは限らない。
いびきは口呼吸が原因だから、鼻呼吸を促す器具や、耳鼻科などで鼻づまりの原因を治療することで治る人もいる。
いびきを放っておくと認知症が進むことがわかっているから、特に高齢者のいびきは放っておかず、気づいた家族が教えてあげてほしい。」

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「はーい。」


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