褒め上げ商法や新聞の集金詐欺、その手口と対策方法を解説した漫画の表紙

褒め上げ商法や新聞の集金詐欺とは、その手口と対策方法

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褒め上げ商法や新聞の集金詐欺、その手口と対策方法を解説した漫画1


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「詐欺じゃなくてもありそうな話だし、自分の作品を褒められたら嬉しいですよね。」

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「ただ、その時は連絡先だけを聞いておいて、後日、雑誌掲載に〇〇円かかるからお金を支払ってほしい、と言ってくるんだ。」

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「ああ、それはもう詐欺ですね。
だいたい、雑誌に載せるんだから、こっちがお金をもらうんじゃないんですか?」

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「当然そうだ、もしくは無償での掲載か、どっちにしろ、広告でない以上はこちらがお金をはらって掲載してもらうようなことは絶対ない。」

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「やっぱり・・・なんで騙される人が出てきちゃうんですか?」

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「この詐欺は「褒め上げ商法」といって、「この作品は素晴らしいですから絶対掲載したほうがいい」など褒め上げることで、人は相手の期待に応えたいという心理が働いて、ついつい言った通りにしてしまう、というものなんだ。
特に高齢者が趣味でやっている事などは普段誰かに評価してもらうようなことがないからね。」

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「やっぱり高齢者がターゲットか~」


褒め上げ商法や新聞の集金詐欺、その手口と対策方法を解説した漫画2

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「に、偽の領収書を用意されたら?」

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「いつもと同じものかどうか確認するしかないかな・・・。」

「3つ目は警察から電話がかかってきて、「あなたの預金をおろして担当の警察官にお金を渡してください」というものだ。」

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「警察官って言われたらびっくりするけど、そんなのおかしいと思わないですか?」

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「この詐欺は、その銀行でニセ札の利用事件があり、「あなたの預金にニセ札が混じっていないか確認させてください」といってくる詐欺なんだ。」

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「いやいや、お札なんて個別に保管されてるんじゃなくて、下すたびに違うものなんでしょう?」

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「だけど、警察官を装った相手は、「そのまま預金を利用するとあなたも犯罪者になりますよ」とか「極秘捜査だから誰にも相談せずすぐに行ってください」など、冷静に判断できないような状況に追い込もうとする、当然高齢者がターゲットだ。」

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「今も昔も高齢者が詐欺のターゲットになりやすいんですね、やっぱり判断力って歳とると落ちちゃうのか~。」

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「それもあるが、やはり高齢者のほうがお金を持っている確率が高いからね。
また、機械や最新のことにも疎い傾向にあるから、最新の詐欺にはどうしてもひっかかってしまう人が出てくる。」

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「私も将来気をつけます。」

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「いや、別に若い人がターゲットにならないわけではないし、両親が詐欺にあわないように気を付けてあげるのは子供の務めだ」

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「そうですね。」


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